なんにでもあう

たきたて白米

物事を完結させるのが苦手

お題「2018年を振り返る」

 

物事を完結させるのが苦手です。

 

漫画もアニメもドラマも、最終回をなかなか観れません。

 

なぜか?

 

理由は、終わってしまうのが寂しいからです。

 

これは私の中にずっとある感情で、特に大好きなものを完結させるのは、どうしても寂しくて寂しくて死にそうになります。

 

それなのに、2018年は今日で終わりですって。

早過ぎない?

ついこないだ年が明けたと思ったのに、もうお年取りですよ。

何?今年だけ6ヶ月だった?これが年を取るということ?怖すぎるんですけど?

 

2018年が良い年だったかと言われると個人的にそうでもないんですが、こんなに物事を完結させるのが苦手な私にいろんなことを"むりやり完結させてきた年"だったなと思います。良くも悪くも。

 

中でも、もうすぐ平成が完結しますね。

正確には2019年に入ってからの完結ですが、何かにつけて「平成最後の○○」のオンパレードでその度に完結した気持ちになり、寂しくなっていました。

平成最後の春、平成最後の夏、平成最後の秋、平成最後の冬を経て…今、平成最後の紅白を観ています。けん玉、今年は成功してよかったね!

 

やっぱ平成生まれとしては、平成が完結するのはめっちゃめちゃに寂しいですけど、完結したとて人生は続くのでどうしようもないなと思います。

 

ただ"完結させたことによって新しい何かが始まることもある"ということを学んだ1年でもありました。

このブログも、その完結の副産物的に始めたものの1つです。

完結、寂しいことだけじゃないよ。ブログも意外と読んでもらえるよ。めちゃくちゃに嬉しいよ。

 

だから、今日で2018年は完結しますけど、2019年に期待大です。

平成も完結しますけど、次の元号に期待大です。

 

みなさん、良いお年を!

関係ないけど、紅白の米津玄師めちゃくちゃよかった!

 

ちなみに、『【トイレ詰まり生活DAY1】アルコール9%の酔いはトイレ1回分の水でさめる - なんにでもあう』の続編は2019年に出します。年越ししてもトイレ詰まりは引っ張るぞ!

 

お正月には、お餅もトイレも詰まらせませんよう、くれぐれもお気をつけください。

【トイレ詰まり生活DAY1】アルコール9%の酔いはトイレ1回分の水でさめる

 

今年は、なかなか寒くならないな〜なんて思っていた11月中旬。

いつも通り家でひとり晩酌をしていた私は、キンキンに冷えた99.99のグレープフルーツ味を飲んでいました。

 

 

Twitterで「うま〜い」と感想を漏らしながら、尿意を催したのでトイレへ。

なにせ尿は漏らせませんからね。すみません。

これは完全に言い訳なんですけど、その時は、こんなツイートをするくらい上機嫌でした。

 

 

かなり上機嫌に飲んでいたのが伝わると思います。

ちなみにこのマークは、ティッシュのパッケージについてました。

 

そんな上機嫌でトイレに向かい、尿を漏らすことなく、きちんと便器に用を足し、いつも通りノブをひねり、水を流しました。

私は"水を流す前に便器にフタをする"側の人間なので、流れる様は見届けません。

水を流した後、ユニットバスの真ん中の洗面台で手を洗っていると、

 

ビシャッビシャビシャッザザーッッ

 

と、普段聞かない音とともに足もとに水が流れてきました。

え?何?と思って便器を見ると、便器と便座のわずかな隙間から水が溢れ出していました。

そんなことある?と思いながらフタを開けてみると、流れることのできなかったトイレットペーパーが行き場を失って完全に詰まっていました。

余談ですが、本当に小でよかった。本当に、よかった。

 

トイレットペーパー使い過ぎちゃったかな…と反省しながら、トイレのブラシでトイレットペーパーを粉々にして流れやすくしたり、ネットで調べて「トイレットペーパーが溶ける」というのでお湯をくんで流してみたりしたのですが、ビクともせず。ただ"便器にお湯を注ぐ"という特殊な体験をしただけでした。

途方に暮れ、ネットに書いてあった「時間をおけば流れることもある」という半ば諦めのような説を信じながら、冒頭のツイートをしました。

それと同時にLINEで彼氏に弱音を吐くと、返ってきた返信があまりにも酷かったのでそれもツイートしてしまいました。

 

 

デカイうんこの嫌疑をかけられる始末!

これには、さすがに「ばかやろうが!」と返信しました。こればっかりは、本当にばかやろうなので。

 

そんなことをしながら諦めて寝た翌朝、祈りを込めてノブをひねると再び水が溢れ出し絶望することになります。

俗説めが!!と、どこにもぶつけることのできない怒りを抱きながら、いつもより少し早めに家を出て駅近くの公衆トイレに駆け込むのは本当に惨めでした。

ちなみに、トイレが死んだだけなので、お風呂には入れていました。まじで不幸中の幸い。まじで。

 

仕事に向かいながら【トイレが詰まると困ること】を頭の中でまとめましたので、ご覧ください。

 

【トイレが詰まると困ること】

・トイレが詰まった途端、酔いがさめる。

・トイレが近くなるので、飲酒ができない。

・結果、夕食に何を食べていいかわからなくなる。

 

いかがでしたでしょうか?

私は2/3が酒のことで自分に引きました。

 

そんなことを考えつつ、仕事終わりに管理会社に連絡すれば今日中に直るだろう、と、この時の私は思っていました。

まさか今夜もトイレなし生活が待っているなんて思いもせずに…

 

 

『【トイレ詰まり生活DAY2】「トイレの中から仏像が出てきたらどうしよう」という恐怖で眠れなかった』に続く(予定)

母に向かって「入れるより抜く方が痛いよね」と言った後にハッとした

 

最近、だいたいいつも夜の8時頃、自宅から近所のスーパーまでの道のりで母に電話をかける習慣ができました。

スーパーまでゆっくり歩いても10分ない道のり「スーパー着いたからまたね」というまでの短い時間ですが、母とのたわいもない話を切り上げるのにちょうど良く、週2回位きまぐれに電話をしています。

 

前職でもっといっぱいいっぱいだった頃は、1ヶ月に1回かけるかかけないかだったので、時間的余裕はそのまま心の余裕になるなと実感しますね。

でもその分、お金がないのでやっぱりお金も大事。どっちも捨てがたい!当たり前だけど!

 

母との電話は、私の滑舌の悪さと母の遠くなってきた耳に起因して、気をぬくと「え!?何!?」の応酬なのでハキハキ少し大きな声で話すようにしています。

 

そんな電話の最中、母が「インフルエンザの予防接種を受けてきた」という話になりました。

「この間の採血の時より痛くなかったよ」という母に対して、なんの気もなく

 

「あ〜、なんか"入れる"より"抜く"方が痛いよね〜!」

 

と、ハキハキ返しました。

その次の瞬間、私はハッとしました。

あれ?なんか、エロい話っぽくない?

 

これ、周りの人に「うわ、夜道でハキハキ痴女が喋ってる」と思われてない?大丈夫?ほんとに?

 

母の「結局、看護師さんの腕なのかな〜?」という返答もうわの空でそんな心配に苛まれていました。

 

いかん、なんか、なんか堅めの話題はないか…

そうだ!最近、咳が止まらず病院にかかった話をしよう!

 

そう決めて「そういや、咳のやつで病院いったら、咳喘息じゃないかって言われて吸う薬が出たよ」と切り出す私。

「どんな薬なの?」と返す母。

 

「なんかね、白い細かい粉を吸うんだけど、吸ったらやっぱり楽になるんだよね〜!」

 

と、ハキハキ説明する私。

あれ?なんか、ヤバイ薬っぽくない?

 

これ、周りに「うわ、ヤク中が躁状態になってる」と思われてない?大丈夫?ほんとに?

 

「へ〜」と返す母をよそに慌てた私はそれが喘息の薬〜!」と謎の後付けをして、「うん?」と母を困惑させてしまいました。

 

そんな話をしているとスーパーに着いたので、お決まりの「スーパー着いたからまたね」で電話を切りました。

 

切った後、周りをキョロキョロしてみましたが通報されている様子はなかったので大丈夫だったみたいです。

逆にキョロキョロしたことが1番不振で周りに少し警戒されました。

 

余談ですが、私は元々気管が弱く、タバコも吸ったことがないので"何かを吸う"という行為にめちゃくちゃな憧れがあり、喘息の薬を吸うのも少しわくわくしてしまいました。

あと、自分が好きな芸能人なんかがこの薬を使用している姿を想像すると"良い"という謎のフェチに目覚めてしまいました。すみません。何にかわかりませんが、本当にすみません。

 

でも咳は辛いので早く治ってくれ〜!

フジッコのパッケージの情緒がすごい

 

私がフジッコの『おかず畑 おばんさい小鉢シリーズ』を始めて手にしたのは、今年の9月1日のことでした。

 

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【和惣菜・サラダ】おかず畑シリーズ | 商品情報 | フジッコ株式会社

 

初めて手にしたこの日から、その味とパッケージの情緒にハマり、今では、うの花・ひじき煮・ポテトサラダを中心に冷蔵庫に常駐させています。

 

冒頭に貼ったのがパック毎に付いている"情緒がすごい"フジッコのパッケージです。

このあたたかみのあるイラストは、私の寂しい一人暮らしの食卓をとても豊かにしてくれています。

 

そんなパッケージと食べてお別れでは、あまりに寂しい…

そうだ、毎回、写真を撮って思い出に残そう。

 

私がこの1ヶ月、ブログをサボって集めたパッケージ写真集をご覧ください!

 

 

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冒頭のツイートのもの。

題材が"風鈴"で残暑を感じさせます。

祖父母から絵手紙をもらったかのように心があたたかくなりますね。


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題材が"紅葉"で一気に秋めいて参りました。


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"銀杏"

余談ですが、私は高校時代の担任に「お前、銀杏が好きだろ」と謎の偏見を持たれていました。実際は、普通です。


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『開く日もしぼむ日もどっちもわたし』

この日は、仕事に疲れていたので、これを見て少し泣きました。


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『守ってあげたい時もある』

泣きました。

実家の栗御飯たべたい。


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『一歩 二歩 散歩』

可愛さの中にユーモアのある作品。


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2度目の『開く日しぼむ日』

初めてパッケージがかぶりました。

この日は、少し強い自分になれていたのでもう涙は流しませんでした。


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『RELAX  SUNDAY!』

急に洋風になりましたが、これはポテトサラダのパッケージです。

和と洋で世界観がしっかり線引きされてるのも素晴らしいですね。

 

 

以上が、この2ヶ月で集めたフジッコのパッケージです。

驚くのがこのバリエーションの豊富さ

すごくないですか?8個あって、2つしかかぶっていません。

 

調べたところ、

1シーズン(3ヵ月)あたり、18種類の絵手紙を春・夏・秋・冬シーズン毎に切り替えいたします。

(絵手紙セレクション|おかず畑食堂)

とのこと!

 

つまり、年間で72種類もの絵手紙が用意されているということです。すごすぎ。

 

今のところ秋が豊富なので、春夏冬バージョンもじゃんじゃん集めていきたいと思います。

 

この記事を書くためにググったら『おばんざい小鉢|おかず畑食堂』で、なんとおばんさい小鉢シリーズのプレゼント企画をやっていると判明したので応募してきます。

ブログやっててよかった〜!

飼犬と孫の名前は紙一重

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

私の実家では、犬を飼っていました。

ミニチュア・ダックスフンド名前は『ポテト(仮)』といいました。

 

飼い始めたのは、私が小学校3年生の時。

両親が共働きの我が家では、日中、祖母がポテトの世話をしてくれていました。

飼い始めの躾も、祖母がとても熱心に行ってくれていたのを覚えています。

 

ポテトが来てから我が家では、よく呼び間違えが起こっていました。

我が家に名前が3文字の先住者がいたためです。

その先住者が私でした。名前は仮に『みさと』とします。

 

私がポテトと呼び間違えられ「ポテト、お皿配っといて」と言われたり、ポテトが私と呼び間違えられ「みさと、待て!」と言われたりして、その度にポテトも私もビクッとする日々が続きました。

 

特に私は人間ですから、家庭内で「待て!」と叱られていると近所の人に誤解されたらどうしようと怯えていました。

しかし、そこは持ち前の外面の良さで近所の人には会う度にしっかりとあいさつをし「あの子が家庭内で『待て!』だなんて言われる訳がない」と思われるように過ごして事なきを得ていました。本当に得ていたかは、わかりません。

 

そんなある日、私が学校が終わって帰宅し、玄関の戸を開けた時です。

「ただいま」と言うと同時に、奥から祖母のポテトを叱る声が聞こえてきました。

「あ、叱られてる」と思ったのも束の間、祖母のポテトを「みさと!!」と呼び間違えている怒号が響き、次の瞬間、祖母はこう叫びました。

 

「みさと!!こんなとこで、おしっこしたらダメでしょう!!」

 

えー!!よりによってトイレの粗相!!

しかも、玄関の戸が全開なのに、かなりの声量で!!

 

慌てた私は「おばあちゃん!!犬と、私!呼び間違ってる!」とわざと叫びながら、戸を急いで閉めました。

田舎ですから、玄関のすぐ外には田んぼや畑があり、そこで近所の人が作業をしていたので気が気ではありませんでした。

 

その後、数日間はビクビクしながら近所を駆け足で登下校したものですが、誰も私に「みさとちゃん、おしっこ漏らしたの?」と聞いてくる人はいなかったので安心してください。思ってたとしても聞いてこないと思います。

 

うちのおばあちゃんにとっては、飼犬と孫の名前は紙一重だったのでしょう。

大人になった今なら、その気持ちが分かります。

どっちもちっちゃくてチョロチョロしてたもんね。

 

慌てて抗議する幼少期の私に半笑いで「みさと、ごめんねぇ」と言ってたおばあちゃんにめちゃめちゃ怒ってたな。

でもあの時の私にとっては大問題だったんだよな〜と、今でも時々思い出して笑ってしまうので、こんな私もおばあちゃんと一緒にあの頃の私にめちゃめちゃに怒られるでしょうね。

白米うまいうまいの『なんにでもあうラジオ』#3,4

 

白米うまいうまいの『なんにでもあうラジオ』

 

その後 、正気に戻らずに不可解な配信を続けています。

 

 

第3回は、即興ソング『明日の朝(あすのあさ)』を配信しました。

これは昨日の配信なんですが、気分が落ち込んでいたのでふとんに入ってもなかなか寝付けず、明日への絶望の気持ちを歌にしました。

たぶん病んでいたんだと思います。

 

 

第4回は、今日の夜道で録ったものです。

あんまりに帰り道が寂しかったので、録ってしまいました。

電話をするようにiPhoneを耳元に押し当てながら録音しました。

 

今日は 失恋にはコールドプレスジュースを - なんにでもあう の彼とまた串カツ田中に行ってきました。

 

いや〜ラジオってほんとに良いものですね。

オタクあるある『ラジオやりたい』

みなさんは、ラジオを聴いていますか?

 

私は、聴いています。

 

ラジオを聴き出した起源を辿ると、小学生の時に父の車で聴いた地方FMな気がします。カナちゃんとジンさん、まだ夕方の帯やってんのかな。

 

そこから思春期に突入し、SOLやANNを聴き、寝不足で登校したり、ハマったアニメの声優のラジオを聴いたりしてました。

そのせいもあり、高校生の頃は授業中によく寝ていて、起きると隣の席の級友から「また寝てたね」というメールがしょっちゅう届いていました。口で言え!

 

今では、アイドルのラジオやウェブラジオ、大学の放送研究会のラジオなどを聴くようになり、その放送研究会のある大学に通う従兄妹に「あれ最高だよね」と話したら「知らない」と言われました。在学生が聴いてないのに、なぜ私が聴いているんだ。

 

そんな"リスナー"を続けていると『メールを送って読まれる』の次に『自分でラジオをやりたい』という欲求が生まれます。

これは、ラジオオタクあるあるだと思います。みんなありますよね、その時期。

 

中学ぐらいから『携帯のボイスレコーダーに1人で声を入れてラジオもどきを作成する』というあるあるもこなしてきた私ですが、いざ再生すると"恥"や"困惑"に苛まれて公開せずに来ました。私は一聴しただけで自分の鼻炎を呪いました。

 

また、声が残念ということもさることながら、公開するのに色々なハードルがあったのも私の1人ラジオをお蔵入りにさせた原因のひとつです。YouTubeにupするにしても、個人HPに載せるにしても、そこに至るまでに"正気"に戻ってしまい、強制終了してきた日々でした。

 

しかし、そんな私がこの度、ラジオを始めました。

 

 

タイトルはブログと同じ『なんにでもあうラジオ』

始めた言い訳は、これです。

 

 

夏だったので。

嘘です。

 

ラジオトークというアプリがあまりにもラジオを簡単に配信できるので、ついに手を出してしまいました。

録音して最短2タップで公開できてしまうので、正気に戻らずに済みました。嬉しいですね。

 

今のところ、初回の「お酒っていいよね」という酔っ払って完全に1人で録った回「餃子配信」という彼氏と餃子を作るだけの回があります。

 

 

ちなみに餃子配信は、録りながらお蔵入りにしようと思っていた音源なので、私も彼氏もめちゃくちゃ口が悪いです。すみません。

でも、12分という制限時間のお陰で絶妙なタイミングで強制終了されているので、良かったら最後の2分だけでも聴いてみてください。終わり方に自分で笑っちゃった。

 

これからもちょくちょく上げるかもしれませんし、正気に戻って突然消すかもしれませんが、暇つぶしにでも聴いていただけたら嬉しいです。

 

ついでに聴いたら「聴いたよ」って言ってもらえるとめちゃめちゃ喜びます。

 

私も今から放送研究会に感想メールを送りたいと思います。